2010年06月の記事一覧

2011年 3月11日(金)に発生いたしました
東日本大震災において被災された皆さまに
心よりお見舞いを申し上げますと共に、
一刻も早い復旧、ご復興をお祈りいたします。

藤原紀香や沢尻エリカの神社挙式(神前結婚式)
一般の方にも身近になりました。
両親や祖父祖母さんもとてもお喜びになりますよ。
このサイトではそういうカップルをもっともっと増やすために
少しでもご協力できればと思っております。

熊野本宮大社 (和歌山県 田辺市)

崇神天皇御時始(『扶桑略記』)・崇神天皇六十五年現給(『帝王編年記』『水鏡』)

熊野本宮の創祀は文献上上記の通りとなっておりますが、その内容は下記の様なあらましとなります。

崇神天皇六十五年に熊野連〔くまののむらじ・又くまののあたえ〕大斎原(旧社)において、大きな櫟(いちい)の木に・・・。

・・・とは大和朝廷時代に、主として神別(しんべつ)の諸氏が称した姓(かばね)で、臣(おみ)と並ぶ有力豪族が多い。神別諸氏とは天神地祇の子孫と称する氏のこと。

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白河 鹿嶋神社(福島県 白河市)

宝亀年間(770~780年)光仁天皇の御代この地に祭られ、弘仁2年(811年)坂上田村麻呂が東夷征伐の際、改めて常陸国鹿島大明神を勧請した神社で、白河地方の総鎮守とし、武の神、白河以北を守る神として、戦勝を祈願したと言われています。延喜式神名帳(成立927年)にのこる式内社でもあります。その後も歴代城主の尊崇あつく、城主自ら奉幣、参籠し、祭田や社殿の寄進もありました。

文明13年(1481年)時の城主小峯政朝が神社において1万句奉納の連歌会・・・。

・・・明治43年(1910年)不幸にして火災にあい、建造物、備品のほとんどを焼失しましたが、大正元年(1912年)再建され、現在に至っています。また、古来より歌枕にある転寝の森(うたたねのもり)は、当神社の飛地境内で、東へ300メートル程のところにあります。

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安積國造神社 (福島県 郡山市)

天湯津彦命の10世孫であられる比止禰命は、第13代成務天皇5年、勅命により安積(あさか)国造に任ぜられ、安芸国から当地へ赴かれました。

安積の国を開かれるにあたり、赤木山(現在の赤木町)に社稷(しゃしょく)の神として和久産巣日神、天湯津彦命をお祭りしました。

比止禰命は、国郡の範囲を定められ、四方八丁の稲城(いなき)を築かれました・・・。

・・・古来郡山の総鎮守として尊崇され、旧社格は県社に列せられました。

幕府儒官安積艮斎先生誕生地としても知られております。

2282名の門人の氏名・入門月日・身元が記載された艮斎自筆門人帳が神社に伝わり、福島県重要文化財に指定されています。

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南湖神社 (福島県 白河市)

南湖神社の御祭神は、白河藩主・松平定信公(白河楽翁公)です。定信公が26歳で藩主になられた当時は天明の大飢饉でしたが、定信公は関西地方に使者を出して食料を大量に買いこんで人々に施されたため、白河藩からは飢饉による死者を一人も出さなかったといわれています。

また、日本最古の公園である「南湖」を築庭し身分制度の厳しい時代ながら一般庶民にも開放されるなど、様々な立派な施政を行われ名君と称えられております。

南湖神社は初代宮司である・・・。

初宮詣・七五三・交通安全・家内安全・商売繁盛などのご祈願をなさる方々で一年中参拝客が絶えることはありません。

また、4月中旬になると南湖公園内のソメイヨシノや神社参道沿いの御神木「楽翁桜」が咲きだし、境内は参拝客であふれかえります。

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津島神社 (愛知県 津島市)

津島神社は古くは津島牛頭天王社(ごずてんのうしゃ)と申し、今日なお一般に「津島のお天王さま」と尊称されております。社伝によれば欽明天皇元年(西暦540)にご鎮座され、その後弘仁元年正一位の神階と日本総社の号を、一条天皇の正歴年中には天王社の号を賜わり、諸国の天王社の総本社で、全国に約三千のご分霊社があります。

御鎮座以来歴代の武門を始め庶民から篤く尊信されましたが・・・。

・・・しばしば歴代主上、親王様方のご祈祷を仰付けられ、又有栖川宮家の御祈願所をも仰付けられました。
明治六年県社に、大正十五年国幣小社に列せられましたが、終戦後この制度は廃止され現在に及んでいます。

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二柱神社 (宮城県 仙台市)

昔から神様を一人二人と云わず一柱二柱というように申しましたので二柱神社と申します。

当社は万壽2年(1026年)に市名坂の修林壇(現在の七北田字東裏付近旧社 殿地現存)におまつり(神社の記録)されました。

その後、天正年間(1573年~)には 地域豪族国分氏の荘園三十三ヶ村の内 市名坂・七北田・北根・野村・上谷刈 古内・松森・鶴谷の8つの村の総鎮守 (氏神様)として祀られるようになりました。

国分氏が滅亡してから伊達氏の時代に・・・。

現在でも遠くは関東方面から、良縁祈願の若い女性や子供が出来ない夫婦や登校拒否などで悩む親御さんたちの参拝が絶えない神社です。

多くの方々が良い結果が得られたという連絡やお礼参りが続いています。

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盛岡八幡宮 (岩手県 盛岡市)

盛岡八幡宮は今から300 年以上昔の延宝8年(1680)、第29代南部重信公により建立されました。盛岡八幡宮に祀られている神は、品蛇和気命と第15代応神天皇で、農業、工業、商業、学問、衣食住など人間生活の根源の神として、昔から地域の人々の多大なる崇敬を集めてきました。

明治17年(1884)の盛岡大火などの災害や永年の風雪被害を受けて社殿は再建がくり返され、現在の社殿は平成9年12月に新八幡宮として建て直されました。色あざやかな彫刻の施された朱塗りの大社殿が、新しい「盛岡の顔」として堂々たる風格を漂わせています。県下一の大社として、また人々の生活に根ざした信仰や祝い事の拠りどころとして、現在も年間を通して多くの参拝者で賑わっています。

雅楽の調べのなか、三三九度を酌みかわす。神前で執り行われる古式ゆかしい結婚式はお二人はもちろん、ご親族をはじめ列席されるすべての方の心に残る御式です。

その原形は神々や祖霊の前で古来からのしきたりにあったと伝えられています。日本の伝統に、門出を重ねる感動。大いなる歴史と、お二人の人生の新たな第一歩がここにつながり、結ばれます。

由緒ある盛岡八幡宮が、荘厳な神前結婚式を心をこめてお手伝いさせていただきます。また盛岡老舗のお膳をご用意した心和むご披露宴もどうぞお申し付け下さいませ。

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三皇熊野神社 (さんこうくまのじんじゃ)(秋田県 秋田市)

ご祭神は、本宮、里宮共に天照皇大神(あまてらすおおみかみ)、伊邪那岐大神(いざなぎのおかみ)、伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)、須佐之男命(すさのおのみこと)を主神とし、配神として稲荷大神、八幡大神をお祀りしています。

江戸時代以前より三光大神として、『日、月、星』をお祀りする神社といわれており、ご祭神を総称し、三皇熊野大神(さんこうくまののおおかみ)と言われています。

『六郷郡邑記』(享保15年 1730)には・・・特に厄除開運、八方除に御利益があるといわれています。

また、古くより『むすび』の神として、縁結び、子授け安産等、私たちの人生に結びついた御利益があるといわれています。

三皇熊野神社では、お二人の門出を祝し神前結婚式を執り行っております。

晴れて夫婦となることを神様にご奉告申し上げるとともに、お二人の絆はもちろん、ご両家の絆も固く結ばれますようお祈り申し上げます。

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善知鳥神社(うとう神社)(青森県青森市)

善知鳥神社は現在の青森市が昔、善知鳥村と言われた頃、奥州陸奥之国外ヶ浜鎮護の神として、第十九代允恭天皇(いんぎょうてんのう)の御世に日本の国の総主祭神である天照坐皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)の御子の三女神を、善知鳥中納言安方が此の北国の夷人山海の悪鬼を誅罰平定して此の地を治め、その神願霊現あらたかな神々を祭った事に由来している。また、坂上田村麻呂の東北遠征の大同二年(807)に再建された。

天照大御神様(あまてらすおおみかみ)と速須佐之男命(すさのおのみこと)との誓約(うけい)によって生まれた神々。『日本書紀』によると大御神が三女神に、道中にあって天孫(天皇)をお助けし、天孫の祭りを受けなさいとの言葉を下されたとある。別名「道主貴」(みちぬしのむち)と呼ばれ、道中安全(交通安全・海上守護等)の神として篤い信仰がある。

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浦幌神社(乳神神社) (北海道 十勝郡浦幌町)

祭神  天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
八幡大神(やはたのおおかみ)

明治28年頃、土田謙吉氏、坂東勘五郎氏等の農場経営により拓地開墾が進む中、移住者の土着心も深まり、住民の心のより処とする鎮守の神社建立の声が高まりました。

土田氏、坂東氏両人の唱導によって、遥か伊勢の神宮より『天照皇大神宮』の神璽を・・・

浦幌神社は、自然豊かな浦幌町を一望できる東山の高丘に鎮座し、今も昔も変わる事なく皆様をお守り下さっております。どうぞ皆様そろってのお参りをお待ち致しております。

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